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自分の信用情報を見たい!

キャッシングやローンを組むとき、申し込みがあると金融業者はあなたの個人信用情報機関の情報と照会し審査を行います。
個人信用情報機関では、氏名、生年月日、住所、電話番号、勤務先、契約日、契約の種類、支払い状況、利用残高、申込履歴、事故情報等の情報がすぐに確認できそれが、ローンやキャッシングの審査に使われるわけです。

個人情報機関には「事故情報」というものが有り、3カ月以上滞納した場合「延滞」という事故情報の記録が5年間、自己破産や民事再生などは官報掲載情報として7年間記録が残ります。この事故記録は新しいローンやキャッシング、クレジットカードの申し込みの際の審査に大きく影響します。

もし自分が、過去に事故を起こしたことがある場合、ちょっとした支払い遅延から、代位弁済・債務整理…など、自分の事故情報ってどう記載されているのか、気になりますよね。もう五年たったけど、どうなっているのだろう。10年たったけど、住宅ローンの申請をしても大丈夫だろうか??

個人信用情報機関には「本人開示制度」があり、自分の信用情報を見ることが可能なのです。開示請求の方法は各信用情報機関によって違いがありますが、多くの場合、郵送や窓口で行われます。

注意したいのは、個人信用情報を閲覧すると、それに、閲覧記録が残ります。これはいつなんで誰が見たかというものです。
もちろん自分で見ても残ります。問題は 「どうして自分の個人情報が見たいのか?」と、いうことです。何もないのに見たと言うのは事故情報が消えてるか確認したのか??などの疑いをもたれても仕方ありません。
もし見る場合は、どこか審査に通過してもお金のかからないクレジットカード等の申し込みをし、その後に開示請求をするなど、自然な形で行いましょう。


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